その後、眠る時はペットシーツを敷いて過ごして
いました。1年半ほど使っていたでしょうか、ある時
気が付くとお漏らしをしていない日が続いていました。
散歩の時も気をつけていましたから、傍目には目が
不自由だと思われなかったようでした。
近所の犬好きの子どもに「犬に触ってもいいですか?」と
聞かれたときは「ごめんね、だめなのよ。目が見えない
からよく分からなくて恐がって咆えるかもしれないのよ」と
答えていました。
2005年の10月には完全に失明と言われましたが
りゅうはもう17歳になっていました。
全く光を感じないとこうも違うのかと思うほど
モノにぶつかるようになってきました。
それと共に少し怪しくなってきたのがウンチのほう。
歩く姿を見て外に連れ出したり間に合わなかったり・・・
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