2007年も無事に明け、りゅうばーちゃんのお世話も相変わらずの毎日。
1月5日、眠っていると書斎の方でバタッ、バタッと音がするので
覗くとワンコが起き上がろうとしてはもがいています。
あ、お水かな?と思い取りに行こうとすると突然痙攣しだしてちょっとオロオロ。
夫も来て、二人でさすったり口から出る泡を拭いたり
「どうしよう、病院へ行ったほうがいいかしら?」
「いや、行っても点滴程度だろう。
知らない場所で1人(1匹)で居るのも可哀相だろう」と夫。
前足が冷たくなる、さする、ぽっと暖かくなる。
今度は後ろ足、さする、前足冷たい、さするの繰り返し。
ワンコの足は4本、私の手は2本・・・足りないよーーー
そのうち落ち着いてきたので、抱っこして居間に寝かせる。
お昼頃にはヨロヨロしながらもたくさんお水を飲み
少し食べたのでほっとしましたが、もうあまり長くないかもと
覚悟せざるを得なくなりました。
それから2ヶ月、3月始めに亡くなりました。
最後の3日ほどは寝たきりでしたがあまり手は掛からなかったほうでした。
18歳と10ヶ月・・・大往生でしょう。
最後は抱くようにしていて亡くなったし
やっと「りゅう」も楽になったのだと思うと思い残すことはないのですが、
この子とドライブしたり散歩したりの日々がすごく長かったので、寂しいです。
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