以前から夜眠る時は、夫の書斎に大き目の座布団を置いて
りゅう専用の寝床にしていました。
この頃までは階段に前足を掛けてピーと鼻を鳴らすような声を出すのを合図に
後ろ足をひょいと持ち上げて階段に乗せると、トントンと登っていました。
はずみをつけて欲しいのかしらと思っていましたが、
まだ抱き上げたりはせずに済んでいました。
2004年になって間もなくの冬だったと思います。
まだうっすらと片目は見えていたようですが、15歳半になり
冬の寒さは応えていたようです。
専用座布団に座ろうとしないのでどうしたのかと見るとなんだか濡れているようです。
まさか?と思い触るとやはり湿っぽい!とうとう失禁か・・・と、
でもオムツはまだ可哀想な気がしてしばらく様子を見ることにしました。
取りあえずマットを敷きその上にペットシーツを重ねました。
毎日寝起きには漏れていますが大した量ではなく、オシッコに連れ出す回数を
増やしたりしてオムツを使わずに過ごしていました。
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